太陽光発電にしてよかったと思えることを探すと

私の住む大阪は、都道府県別にみると、年間の日照時間が少ないのがわかります。
都道府県全体からみていくと、下から見て行った方が早いので、できることなら太陽光発電にしたいと思うものの、なかなか思い切って具体的に考えることができません。
太陽光を集めて電気をともすソーラーキャンドルを持っていて、天気のいい日には充電し、それを夜間、部屋で点けています。
何の電気も使っていないのに灯りがともるその不思議さは、いつも感嘆の思いにとらわれます。
特に、現在認知症の父があちこちで電気をつけまくり、あるいは家電製品をつけっぱなしにして忘れているのを見ると、必要のない電気を使っていることのもったいなさを痛感し、イライラしてきます。
可能な限りLED電球などに変えてはいるものの、それでも無駄なことに変わりはありません。
もしも太陽光発電をとりつけたとしたら、これで電気代についてもうイライラしなくて済むということが、何よりもよかったと思えることではないかと思います。
必要な電気も、少しくらいムダになってしまう電気も、すべて太陽が作って与えてくれると思えば、イライラしている気持ちを感謝の気持ちに変えて、お日様を拝もうと思います。
そうすれば、イライラした顔を家族に見せることも減り、自分自身の精神の安定も保て、天気になるたびによかったと思えることでしょう。
電気代の削減も、温室効果ガスを出さないクリーンさも含め、精神的に与えられる良かったという影響は、非常に大きくなるだろうなと思います。