停電の恐怖から救ってくれる太陽光発電

私は以前に大震災を経験しており、今でもその時の恐怖は覚えています。
何より辛かったのが寒い時に停電してしまって、寒さを凌ぐのも辛かったという事もありますし、停電した時に備えといて置いておいたローソクが消えてしまった時というのは、暗くなってしまった恐怖よりも、何故こんな事になってしまったのかという悲しさが溢れ出しました。
その時の悲しみを味わいたくない為に私が家を建てる時はお金をかけて耐震住宅を建てたのですが、更に安心感を得たいという気持ちを込めて太陽光発電も一緒に導入しておきました。
太陽光発電というのは、もし地震などで停電してしまっても蓄えた電力が使えますし、太陽光で新しい電力を発電し続けてくれる為に震災時にとても役立つものです。
そういう大事な存在でありながら私は耐震住宅を建てる際に、
耐震性の事で頭がいっぱいになって太陽光発電の存在を忘れてしまっていました。
気付いた頃には金銭的余裕はあまり無くなっていたのですが、大震災の時の停電の恐怖と、一気に沸き上がってくる悲しさを思い出すと、停電を防ぐ重要性を肌身で感じている為に太陽光発電を導入できずにはいられませんでした。
それぐらい太陽光発電というのは安心感を与えてくれるものなのです。
そしてもし大震災の時に近所の人の家が停電してしまった場合、我が家の中の明るい部屋で過ごしてもらうという事も出来ます。
自分だけでなく周辺の方々としても太陽光発電の家があるというのは安心出来るはずです。
耐震住宅にかけたコストというのは、命はお金に換えられないという意味で後悔していませんし、太陽光発電にかかった導入コストは、光熱費を削減出来るという意味で後悔するどころか、住宅を建てて直ぐ太陽光発電を導入出来て本当に良かったと思えます。
あのままコスト面ばかり気にして太陽光発電の導入を遅らせていたら、電気代が気になって仕方ない生活を続けているだけでなく、また大地震が起きて停電しまった時の恐怖を抱えて過ごす事になってしまいますから。